先月のこの売買メモの冒頭のボヤきで、
「同僚の開発者が二人辞め、しかもその後任の開発者がこの一ヶ月で採用できず」
と書いて、結局一ヶ月経っても採用はできず。応募はたった3人。面接したのも2人だけ。どうなるの、マジで。
というわけで、今月を振り返って見ると・・・
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【売却】 日立機材 (9922) / 平均売却単価=¥618−
一年半くらいかけてチョロチョロ買っていたのですが、株価が踊り場に乗ったかなと感じましたので、含み益も+60%を超えていたため売却。ここは今年に入ってから一単元の株数が500から100になってましたね、そう言えば。
「踊り場に乗ったかな」というのは見事に素人の勘ピューターで、4月末にはそこからさらに株価が上がっていました。まぁ、そんなもんでしょうね。
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【売却】 フロイント産業 (6312) / 平均取得単価=¥630−
東日本大震災の前後に買い進めたのをよく覚えています。
今期二桁増益の発表もあり株価がドンドコ上がっていき、含み益も+60%近くでウロウロし始めそうだったため売却。
市役所で印鑑登録証明の発行を待っているときに、なんとなく「今かなぁ〜」と思いながら、本当になんとなく売りました。
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【購入】 日本電産コパル電子 (6883) / 平均取得単価=¥474−
平均取得単価中和のため購入。
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【購入】 日本マイクロニクス (6871) / 平均取得単価=¥399.5−
平均取得単価中和のため購入。
4/25に結構な下方修正の発表があったのですが、そんな見通しは全く考慮することなく買ってしまいました。しかし、4月入ってから露骨に株価が下がるとか、そういうのってインサイダーじゃないの? インサイダーでしょ、絶対。
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【購入】 日本ライフライン (7575) / 平均取得単価=¥539−
平均取得単価中和のため購入。
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【購入】 ヒラノテクシード (6245) / 平均取得単価=¥552−
平均取得単価中和のため購入。
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■総収益(売却益+配当) ※各種手数料や税金を除く
・2012年の総収益 = ¥603,700− (先月比+¥214,200−)
・2008年からの総収益 = ¥1,308,560−
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先月、
「それでも年度明けで下げ相場になったら、誘惑に負けてつい買っちゃうのかなぁという気もしています。」
と書いてましたが、まぁ見事にナンピン買い根性が発動しました。
出会いと別れの季節とは言いますが、同僚の開発者が二人辞め、しかもその後任の開発者がこの一ヶ月で採用できず。・・・というか、応募がゼロ。人事(経営陣含む)は一体何やってるんだという憤りとともに、一方的に「別れの季節」しか感じられない今日この頃です。
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【売却】 新光電気工業 (6967) / 平均売却単価=¥834−
去年の夏〜秋頃に叩き売りされていたところを結構な量買っていました。
Intel銘柄ということで、Appleの新製品が出ると噂されている今年の夏頃には上がるのかなーと思いつつ、皮算用するのもアレなので思い切って全株売却。またいつか買いたいなと思っています。
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【購入】 ヒラノテクシード (6245) / 平均取得単価=¥615−
新規購入。
大証二部ってのがたまらなくそそりますが、創業が1949年の、上場が1962年という立派な老舗。 「技術で業界をリード」という言葉に弱いですね、僕は。業界の規模が気になるところですが・・・
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【購入】 日本ライフライン (7575) / 平均取得単価=¥555−
こちらも新規購入。川澄化学工業に続き、医療関連メーカーです。
商社から始めて自社製品のラインナップを増やしていく、っていう流れが個人的に好きだったりします。
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■総収益(売却益+配当) ※各種手数料や税金を除く
・2012年の総収益 = ¥389,500−
・2008年からの総収益 = ¥1,094,360−
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これから引越し、車買い替え、第三子の出産等、物入りになることが目白押しなので、新光電工を売ったおカネも現金としてとっておこうかなと。それでも年度明けで下げ相場になったら、誘惑に負けてつい買っちゃうのかなぁという気もしています。
しかし全然関係ないけど、嫁さんとこども達と同居しだして以降、「物思いにふけってブログを書く」ということがなくなったなー。何か考えをまとめることもできない・・・ まぁ、いいけど。
もしかしたら3人目のこどもが出来ちゃったかも?ということで(昨日発覚)、ますます売却益の堅実な積み上げが必要となってきました。
経済音痴(というか、その辺りの状況を吸い上げる余裕なし)のため、なぜこんなに株価が上がっているのかサッパリ分かりませんが、幸運にも高騰前にいくつか買っていました。
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【購入】 日本電産コパル電子(6883) / 平均取得単価=¥450
既購入分の取得単価中和のため購入。そして気づけば3ヶ月連続の購入。
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【購入】 兼房(5984) / 平均取得単価=¥493
これは嫁さんが見つけていた企業。我が家での愛称は「カネボウ」。
株価が490円あたりをウロウロしていた頃、嫁さんは「490円切ったら買う」と言っていたのですが、絶妙なラインで買い逃していましたが、僕はその隙にスッパリ493円にて購入。その後490円を切ることはなく、結局嫁さんは513円で買っていました。
僕もその辺は株式投資を通じてそれなりに学習しておりまして、「あ、安いかも。というか、安い」と思ったときに買っておく、というのはそんなに大きく外すことはないのかなと。で、そこからさらに下がれば買い増せばいいだけかと。
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まぁまぁ、この辺はいいとして、困ったのは北川精機(6327)。
2/10に発表された中間決算がすさまじい内容で、継続企業注記銘柄にバッチリ指定されており、それまで130円あたりでウロウロしていた株価が一気に107〜8円をウロつくようになりました。3年ほど前にあれほどあった内部留保も吹き飛んで・・・
というか北川精機、1月末に普段の出来高から比べると異常な量の投売りがされていましたけど(
参考)、これ絶対にインサイダーだよなぁ・・・ まぁ、インサイダーの定義がよく分かりませんが。
新規事業(ソーラー事業)の立ち上がりが遅れ、立ち上がったと思ったら世界規模でのダンピングに巻き込まれるというズンドコぶり。これを経営判断の失敗と言うんだなぁーと、株主として身をもって知ったわけです。
この経験から今後は極力以下のような企業に投資をしていこうと反省しました。
1: 完成品よりは、参入障壁の高い部材を供給している企業
2: 完成品にしろ部材にしろ、製品に圧倒的な競争優位性がある企業
3: 事業が複数ある場合、その事業間のシナジー効果が高い企業
4: 無借金、または借金の少ない企業
まぁ、言うのは簡単なのですがwww というか、シナジー効果って何?こっちが教えて欲しいわ、など思ったり。
1、2なんかは製造業限定かも知れませんが、「参入障壁」や「競争力」という点では製造業に限りません。資産形成として投資をしているわけなので、優先順位が高いのは4です。家族もいるので博打的なことをする気はありません。他人から見たら至極ツマラナイ投資でも一向に構いません。
こう並べて見てみると、
「継続可能な企業」という一言に集約されるかも知れません。こういう言い回しは鎌倉投信さんも
「長期投資ではなく、サスティナブル投資」という形でされています。いや、ちょっとニュアンス違うかも・・・
とりあえず、堅実にやっていって、「負けなければ勝つ」を狙いに行こうかなと。
今年も張り切って売却益と配当を積み上げていこうかなと。
月の中旬にスクリーニングしてみたところ、結構割安(そうな)企業がいくつかあったので購買意欲がMAXに。
でもおカネはない・・・ということで、一部売却も。
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【売却】 日立ツール(5963) / 平均売却単価=¥860
全株売却。
一番最初に買ったのは2009年1月16日で、売却したのが2012年1月18日だから、丸3年。
株式投資始めたころに買ったので感慨深いです。
また時期が来たら買いたいなーと思っています。
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【購入】 日本電産コパル電子(6883) / 平均取得単価=¥459
既購入分の取得単価中和のため購入。
ここ、先月も買ってたな・・・
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【購入】 エスペック(6859) / 平均取得単価=¥489
新規購入。
この会社のロゴよく見たことあるけど、今回初めて何をしている会社か知りました。
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【購入】 カネミツ(7208) / 平均取得単価=¥397
新規購入。
自動車産業関連の企業の株を買うのって初めてかなー。
というかこの企業、今日の出来高ゼロだwww
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【購入】 菊水電子(6912) / 平均取得単価=¥488
新規購入。
こういう業務用の計測器にすごい燃えるのは職業柄かなー。
あと、有利子負債ゼロってのはいいことだなーと思います。
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【購入】 川澄化学工業(7703) / 平均取得単価=¥450
新規購入。
医療系も初めてかな。
医療系だとフクダ電子もこども達がNICUでお世話になったので、いつか買いたいなーと思ってます。
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新規が4つ。どれもごく少数だけ買いました。
一応、売買に関して自分なりのガイドラインを作ろうかなと。
ザックリと以下の感じです。
1: 新規銘柄を購入する場合は一度に大量に買わない。
2: 株価が取得単価の5割増になったら売る。
3: 株価が取得単価の1割減になったら追加で買う。
まぁ、こないだの夏はルール3を遵守したためにおカネが尽きたわけですが。
もちろんどんなルールにも例外はありますし、その辺りの見極めが投資の面白いところなんでしょう。
たとえばルール2の場合だと、ガンガン株価が上がってる場合は5割増と言わずに静観します。
で、踊り場に乗ったかなーと思ったところで売ります。
株式投資を始めて丸3年たって、いまだに大きなやけどはありません。というか、
「これ、まともな株買って損切りさえしなけりゃコケないんじゃ・・・」
という薄っすらとした感触を持ち始めました。
ここで下手打たずに堅実に続けることが肝心だと思っています。
とあるブログで紹介されていたのをキッカケに購入。
こういう「仕事のやり方系」の本はあまり新品では買わないのですが、「ん? 37シグナルズ?」と思い、Amazonで即購入しました。
37シグナルズとはアメリカのアプリ開発会社で、言わずと知れた Ruby On Rails の開発者であるデイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン(DHH)が在籍する会社です。
DHH氏のことは下の本のインタビューで知りました。
このインタビューの中で、DHH氏は、
「成長するに従って会社は大きくなっていくが、なるべく少ない人数でそれを実現したい」
「設計士より、大工でいたい」
「ロードマップを立てるより、今ある問題を少しずつ解決することで前に進んでいけばいい」
と言っていたのがとても印象的で、興味がありました。
この『小さなチーム、大きな仕事』でも共著者に名を連ねており、そこでAmazonで即買いしてみたわけです。
内容としてはエッセイのようなもので、以外にもアプリケーション開発に関してはほとんどノータッチ。
タイトルの通り、まさに仕事術(または心構え)的な内容のものでした。
これは正直肩透かし。
しかも、共著のはずなのですが、どれが誰の文章なのか全く判別できず。
原著もこうなんですかね。
読む前は以前呼んだ下の書籍、
のような、
「アプリケーション開発、経営の実体験を元にビジネス全般に言及」的な内容を期待していたのですが、残念ながら全く違いました。
内容には納得できるものも多かったので特に不満があるわけではないのですが・・・
逆に言うと『革新的ソフトウェア企業の作り方』の面白さを再確認しました。
またちゃんと読み直してみよう。
死後、関連書籍が山のように出版されましたが、そのうちの一つ。
正直言うと、こういう追悼出版物に関しては距離を置いておきたいのですが、職場の他部署の上司からクリスマスプレゼントとしてもらったため、読みました。
生前からこの人の本はいくつか読んでいたこともあり、特に目新しい内容ではありませんでした。
逆に、ここまでカリスマとして認知されてきた人の言葉を真に受けて、立場や能力のない人が「ジョブズ流」を演じださないか、そういうことの方が気になったりします。
ジョブズに「ジョブズ流」が許されたのは、アップルの経営や製品について誰よりもコミットしていたからだと思います。
自分の立場や能力で、この本からどういう影響が受けられるか考えると、メーカーの開発者として製品やその開発工程を大事にすることかなと感じます。
正直、今の会社では開発者や開発技術がかなり軽んじられています。
経営にも技術にもコミットしていない人同士の間で日常的に、
「こんな製品売れない」
「開発者はもっとスキルアップしなきゃならない」といった言葉が飛び交っています。
確かにそうかも知れない。
ただし、それを言っていいのは、会社に何らかの形でコミットしている人だけです。
言い換えれば、「会社によって与えられたもの以外で、会社に大きく貢献している人」。
この本でも「ジョブズは徹底的にユーザー本位、ユーザー目線にこだわった」とありますが、そこにこだわること自体は誰でもできると思います。
要は、そのこだわりに対してどこまでコミットできるか。
それがすなわち、「会社にどこまでコミットしているか」だと思います。
責任の伴わないこだわりにどれほどの価値があるのか、僕には分かりません。
ジョブズはその価値を持っていた人なんだと思います。
が、そんな人、一般の企業にそんなゴロゴロいるわけありません。
何も差し出していない人のこだわりが無差別に大事にされだすと、特に製品開発に関しては収拾がつかなくなります。
ジョブズ本を読んで、経営にも技術にもコミットしていない人が製品に口を出す。
そういう流れになるのだけは勘弁願いたいなぁと感じています。
結局は自分の立場を冷静に見つめなおし、その中で行動し、こだわりを貫きたいのであればその分何かを差し出さなければならない。
そういうことなんだと思います。
新年明けましたが、年末に更新できなかったため・・・
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【購入】 KOA(6999) / 平均取得単価=¥683
既購入分の取得単価中和のため購入。
ここは鎌倉投信『結い2101』経由でも投資中です。
世界相手に商売しているのがいいですね。
にもかかわらず国内生産比率が約80%。
本音ではドンドン買い増したいんですが、おカネが・・・
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【購入】 日本電産コパル電子(6883) / 平均取得単価=¥474
既購入分の取得単価中和のため購入。
特にコメントはなし、です。
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上にも書いていますが、ドンドン買い増したい市況です。
これからもっと下がるのかも知れませんが、占い師ではないので分かりません。
・・・と思ったのですが、ぶっちゃけたいしたことしてないなぁー。
ザックリとカテゴリー別に振り返ってみようかしら。
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■プライベート
1月から嫁さんが里帰り出産〜育児から帰還し、
ついに双子の子ども達との4人生活が開始。
1月の時点では1歳2ヶ月だった子ども達。
何とかよちよち歩きができていた状態だったのに、
1年経つともう軽く走ったり、飛んだり跳ねたり。
子どもの成長のスピードには驚くばかり。
いつのまにか何となく喋れるようになっているし、
コミュニケーション取れるようになっているし。
しかし驚いたのが、親など親戚一同からの支援。
食糧、オムツ、服、寄付金、その他諸々が山のように届きますw
親戚って良いものだなぁと思いました。
僕も歳とったら後進にポンとお金を出す人間になりたい。
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■勉強
家族の時間が増えるに従い、勉強時間が減りました。
これは仕事の行き帰りで時間を確保するしかないのですが・・・
一昨年まで結構行っていた投資のセミナーも全く行けず。
ソフト開発関連の勉強会にも参加してみたかったのですが未遂に。
これは郊外に引っ越したというのも大きいかなぁ。
大阪・梅田まで家から1時間強。出不精の僕には遠すぎる。
というか、平日毎日2時間電車に乗ってて、休日にまで乗りたくない・・・
仕事関連の勉強も必要最低限のことを押さえるのに精一杯。
興味本位で何かを調べる余力は一切なしでした。
これはどうにかしないとなぁと反省しております。
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■仕事
主担当として、大きく二つのシステムの開発に携わりました。
どちらも規模、分野など、会社として初物満載のもので、
現時点でどちらも安定稼動しているのは、我ながら奇跡。
そのおかげか昇進もしましたし、昇給も計3回(!)しました。
冬のボーナスは「出るだけ御の字」みたいな状況でしたが、
夏のボーナスはちょっとビックリするくらい貰えました。
この一年、とんでもなく仕事で疲れましたし、
昇進したことでさらに仕事のプレッシャーは激増しましたが、
その見返りはそれなりに正当に受けているかな、と思っています。
職場では、立場的にボヤく相手がいないのがツラい・・・
その鬱憤をTwitterに撒き散らしていたりしますが、
職場での孤立無援感は何なんだろうなぁ・・・
仕事に対してニヒルになる同僚も少なくないですが、
どうせ同じ時間だけ会社で過ごすのなら、
少しでも自分に何か残るように全力で仕事すべきだと思います。
スキル的にはIP通信とDBに少し強くなったかな。
あと、オブジェクト指向プログラミング。
いやはや、程度が低くて申し訳ないですが・・・
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■投資
元々そんなに銘柄選定のために調査などしていなかったのですが、
(というか、そんな調査をする能力ありません)、
今年はさらに酷かった気がします。
とにかく、SBI証券のサイトで興味がある割安そうな株を買うという、
何の芸もない投資をしていました。
「割安」ではなく「割安そう」というのがいかにもダメな感じで・・・
今年新たに買った銘柄に関しては、軒並み取得単価より下落しています。
ちなみに、収益(税引き前)ですが、
・売却益 = \421,700-
・配当 = \90,100-
・合計 = \511,800-
で、ありがたいことに結構な額になりました。
結局この収益で他の銘柄を買うので、あまり実感はありませんが。
昨年、一昨年がどちらも計10万弱なので、いい結果なのかな?
なお、基本的に損切りはしない方針なので、売却損はありません。
株式投資とは別に投資信託を2本積み立て購入中ですが、
本日付での「評価額 / 投資額 (騰落率)」はそれぞれ、
・コモンズ30 = \592,909- / \685,000- (-13.44%)
・結い2101 = \318,734- / \320,000- (-0.40%)
となっております。
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■友人関係
5月に大学時代の友人の結婚式に行っただけ・・・なのか?
年を追うごとに人付き合いが希薄になっている・・・
元々ベタベタ誰かとつるむタイプではないのですが、
さすがに人間関係が狭くなり過ぎている危機を感じています。
かと言って、暖めたい旧交もぶっちゃけないし、
何だろうなぁ、このモヤモヤ感は・・・
どうせ同じ時間を割くなら家族との時間を選ぶ。
今はそういう時期なのかも知れません。
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■来年への意気込み
うーん、何も考えられない・・・
僕は何をすればいいんだろう・・・
とりあえず、家族を食わしていかなきゃ、というところ。
もう一人子ども欲しいなぁ、でも食っていけるかなぁ・・・など、
そういう悩みがあったりします。
もし子どもができたら、という可能性もあるので、
親戚付き合いはもっとマメにしとこう。
仕事の面では、格闘家がトレーニングを欠かさないように、
常に開発者としての訓練を欠かさないようにしたいです。
(具体策は全くなし・・・)
投資の面では、もう少し投資先と投資金額を分散しようかな。
ちょっと半導体景気に左右され過ぎだし。
まぁ、はっきりとは言えないけど、
今年よりも頑張る、という意気込みで・・・
この著者の本は2冊目です。
1年ほど前に同著者の『愚直でまっとうな不動産投資の本』を読みました。
これが大変まともな本だったので、別書も読みたいと思っていましたが、
次第に不動産投資を考える余裕もなくなっていた状態でした。
賞与もあってか、冬になると「ヤバいよなぁ〜、副収入考えなきゃ」と思いますw
で、また久々に不動産投資の本をと思い、読んでみました。
章立ては以下の通り。
/*
はじめに
第1章 少し貯金ができたときに、考えてほしいこと
1. 「お金を生み出す家」を買うという選択
2. 自宅を買う前に
3. どうして株ではなく「家」なのか
4. リスクを必ず知ること
5. メリットは
第2章 始める前に
1. プロの世界に学ぶ投資の手法
2. 急いで始めなくても大丈夫
第3章 物件探しの前にやるべきこと
1. 心がまえが大切です
2. エリアを選択する
3. 業者を回る準備
4. 不動産業者さんへの営業活動
5. 良い情報をもらうために
第4章 優良物件を選ぶために
1. 物件を「見る目」を養う
2. アパート? マンション? 1部屋? 1棟?
3. どんな資料があれば判断できるのか?
4. 物件選びで大切なこと
5. 家賃相場・空室状況の調べ方
6. 物件の事情を調べる
第5章 お金の話
1. すべてのスタートは貯金から
2. 利回り計算
3. 銀行との付き合い方
4. 金融の勉強をする
第6章 いよいよ「お金を生み出す家」を手に入れる
1. 買い方の手順
2. 契約時の注意点
3. 出口戦略
おわりに 二つの大切なこと
*/不動産投資の本は大量に個人投資家のノウハウ本が出ていますが、
それらの多くが拡大路線に終始している印象があります。
それに比べ、出口戦略を前提にしているのは良心的。
この著者の会社が近所にあれば、いつか相談に行きたいなぁと、
読んでいて信頼できそうな人だと感じました。
不動産投資のブームって年金不安が叫ばれるようになってからなのかな。
個人投資家や不動産コンサルの不動産投資本って大量にありますが、
それを見てると、
「出口戦略に困ってるプロやセミプロが煽ってるだけなんじゃ・・・」と、うがった見方をしてしまいます。
が、この著者にはそんな印象を特に持つこともありませんでした。
場合によっては投資を見送るようなアドバイスをすることもあるようです。
まぁ、僕があまり真剣になったところで本業の傍ら大家業というのは非現実的で、
本気でやるとなったら嫁さんの協力なしでは何もできないのですが、
いかんせん、嫁さんが育児に忙殺されているので・・・
というか、もしかして嫁さん、
僕のシングルインカムで何とかやっていけると本気で思っているのでは・・・と、
途方に暮れることが多くなっている今日この頃でございます。
昨日初めて知った、MoneyLookというWebサービス。
銀行や証券会社などの口座情報を一元管理するサービスです。
MoneyLook :
https://www.moneylook.jp/どこが運営しているんだろうと思ったら、SBIホールディングス。
なるほど、GUIなどこなれた感というか、見慣れた感じがしました。
しかしこれ、便利だなー。
給与振込先の情報とかいつもネットで見てなかったけど、
MoneyLookだと一度登録するだけで常時監視できる。
支出管理もできるし、家計簿用途にも使えるんでしょうね。
僕は主に銀行や証券口座の残高確認で使用したいと思います。
・・・
嫁さんにも教えて使ってもらおうと思ったところ、問題点が一つ。
それは、「1台のPCで複数アカウントでの使用ができない」という点。
いや、もしかしたらできるのかも知れませんが、分からなかった・・・
口座管理するにあたって、
『ログオン情報マネージャー』というアプリのインストールが必要になります。
Web系なのに・・・と思ってたら、やはりこれで問題が出ました。
要は『ログオン情報マネージャー』の実行時に必要なデータが、
インストールした時のユーザープロファイル上に保存されるため、
違うアカウントからはそのアプリが起動できないわけです。
嫁さんとはPCのアカウントを分けていたので困った・・・
で、嫁さんと共通のアカウントを作ったのですが、
以下に備忘録も兼ねて手順を・・・ (アカウントとはWindowsアカウント)
1. アカウントAでMoneyLookにログインし、ログイン情報をエクスポート
→[口座情報]−[設定]−[エクスポート/インポート機能]から
2. アカウントAから『ログイン情報マネージャー』をアンインストール
3. 2の時にログオン情報も消すか聞かれるので、削除する
4. アカウントBでMoneyLookにログイン
5. アカウントBで『ログイン情報マネージャー』をインストール
6. 1で保存したデータをアカウントBでインポート
これで、アカウントAからBに変更ができます。
ポイントは3かなー。
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