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【仕事】 初めての開発業務

と入っても、社内受託案件のソフトウェアの簡単なバグ修正作業。

Visual C++.netとVSSを使って作業・・・って、VC++6.0じゃなかったの?
もう何冊も古本でVC++6.0の本を買ったのに・・・

本当に簡単な、ダイアログの設定を修正する程度の簡単な作業でしたが、
VC++.netとVSSの使い方に不慣れなこともあり、結構てこずりました。

まぁでも、面白いです。
自分が修正した部分がちゃんとプログラムの一部として反映されていて、
何だか気持ちよかった。

プログラマとして遅咲きも遅咲き(というかまだ咲いてもいない)ですが、
結構性に合っている気がしました。


【仕事】 プログラミングの研修ですが・・・

現在、会社でMFCの研修をやっています。
教材は下のもの。

Visual C++〈3〉はじめてのMFCプログラミング (プログラミング学習シリーズ)Visual C++〈3〉はじめてのMFCプログラミング
(プログラミング学習シリーズ)

(2000/03)
山本 信雄

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MFCがどうとか言う前に、C++もろくに理解できていないし、
オブジェクト指向プログラミングの実装にも全く慣れていない。

そこにきて、MFCの研修課題を与えられているわけです。
しかも課題の内容が上の参考教材には載っていない・・・

課題一つ一つにものすごく時間がかかっているわけだけど、
な〜んかモヤモヤとした気分が残ったままなのです。

ま、頼れるのは自分自身、しっかり独習を、ということなんだろうけど。


【仕事】 僕が知っている社会人の姿

転職して初めて、前の会社の良いところが分かることがある。

僕が新卒で入社した会社は、勤怠に関しては本当にきっちりしていて、
遅刻はおろか、欠勤する人もほとんどいなかった。

どんなに仕事が遅くなっても、次の日の遅刻の理由にはならないし、
遅刻する人がいても、そんなことを理由にはしていなかった。

社会人になって初めての僕の上司は、遅刻しそうになったら新幹線で来ていた。
京都から新大阪まで、自腹を払って。
そこまでして、遅刻しない姿を見せないようにしていた。

僕のせいで帰宅が遅くなっても、次の日僕より早く出勤していることも多かった。
ちなみに僕は会社まで自転車で10分。その人は電車で1時間。


その会社の経営者の人も、毎朝早くに会社に来ていた。
社長は8時頃、専務は7時頃には、仕事の準備を始めていた。

いわゆる同族経営だったので、その頃は、

「まぁ、経営者は仕事が家事みたいなもんだしなぁ〜」

なんて思っていたけど、今から考えるとなかなかできないこと。

そういう上司、経営者の姿を見て、社会人ってこういうもんなんだなぁと、
当たり前のように思っていた。


でも転職して、今の勤め先になって、
そういう姿を部下に見せることは大変な努力がいることなんだなぁと、
心の底から感心することが多い。

定時に来ることなどめったになく、連絡すら取れない社長と課長。
毎朝当たり前のように遅刻する社員。
夕方過ぎに出勤してくる社員。

勤怠管理なんてないに等しい。
夕方から来て次の日の朝まで仕事をすれば、深夜手当てもついてくる。
これって、よくある風景なのかなぁ?

まぁ、会社の規模にもよると思うけど、社員は15名くらい。
社内にいるのは12名くらいですが、朝礼で3、4人しかいないこともよくある。

でも、これが日常繰り広げられていても、僕はこれが当たり前とは思わない。
僕が当たり前だと思う社会人の姿は、もっと背筋が伸びていたし、襟も正していた。

そういう社会人の姿を見せてくれた人たちに感謝したい。
僕は本当に、その人たちに育ててもらったことを、幸運に思います。


【仕事】 初めてフル稼働月の給料・・・

というわけで、今日給与明細を頂いたんですが・・・愕然とした。
転職前の仕事から、リアルに10万落ちてる・・・

ま、前職は営業だったし、いまは新人プログラマなんで、
仕方ないと言えば仕方ないのか・・・

しかししかし、これは痛すぎる。
わがままに嫌な顔一つせずに付き合ってくれている妻に申し訳が立たない。

ちょっと目が覚めた。
毎日少しでも勉強をして、稼げる男になろう。

やばい、食いっぱぐれないかドキドキしてきた。


【仕事】 「運命の同義語は宿痾である」か・・・

本当、自分でも子供っぽいなぁと思う。
転職後、しばらくした頃から、

「あぁ、ここには長くいれないなぁ」

と思っていたけど、
まさか3ヶ月で辞めることになるとは・・・

何がダメだったんだろう?

とにかく、誠実に、真摯に仕事をしている人が・・・いなかった。
製品、営業、サポート、経理、総務、どれもメチャクチャ・・・

不思議だなぁと思うのが、それでも注文や引き合いが多いこと。

臭い物に蓋をするドブ板営業のおかげなのかな?
とにかく、「飲めば何とかなる」というノリ。

何でだろう?
本当にそういうのがダメだったな。
稼ぐためなら何でも、というのは、本当にダメだった。

あと、社長や上司の思いつきで自分の行動を支配されること。
「それがサラリーマンだよ・・・」と言う人は、一生言っておけばいい。

悪いところがたくさんあった。
でも、いいところもあった。

什器がキレイだった。

「儲ける仕組み」の重要さを痛感した。

「コアコンピタンス」の必要性を知った。

水平分業のやり方を学んだ。

社長が社員に声をかけることの意味が分かった。

でも、僕は辞めた。
本当に、人の話を聞かない人ばかり集まっていた。

「アクの強い奴らばかりやから合わなかっただけや。気にするな」

と言っていた上司の人には申し訳ないけど、
アクが強い云々じゃなくて、ただ無礼な人が多かっただけ。
ただ無礼で、人の話を聞かない人たちに、毎日あきれていた。

「それでもサラリーマンなんだから、気にせず働け」
と言う人は、
どうぞ、気にせず働いてほしい。

僕は気にする。
これは本当に病気なのかなぁと思う。
長く治らない病気、持病のことを、難しい言葉で「宿痾(しゅくあ)」と言う。

昔、既に休刊になった『ダカーポ』と言う雑誌で、
「今日も誰かの命日ならば」という連載があった。

ある日の連載の中で、その日の文章を締め括っていたのが、掲題の言葉。

「運命の同義語は宿痾である」


そうか、僕の治らない病気が、僕の運命を作っているのか・・・
その運命に連れ回されて、今こんな文章を書いている。

さてさて、次はどこを連れ回されるんだろうなぁ。
そろそろ居心地のいいところに連れて行って欲しいなぁ〜

「そんな人任せにせずに、居心地のいいところ、自分で作れよ」


って、お尻叩かれてるのかな?


【仕事】 仙台出張

仕事で仙台へ出張。
某測量機メーカーの展示会に参加。

とんでもない大雪かと思ったら、空港にも雪はなし。
寒くもない。

会場に向かうタクシーの中での運転手さんとの会話で、

「私札幌出身なんですが、仙台の人は地元意識が強い」
「東京出身の妻も言ってますが、仙台の人は腹を割ると裏切りますよ」

、のっけからイマイチな情報

会場は体育館くらいのスペース。
そこそこの入場者。

ただ、こういう展示会って、このご時世いかがなもんなんだろう?
位置づけとしては学園祭のようなものなのかな?

少なくともメーカー説明員として参加する必要は、全くなかった・・・気がする。

仙台

夜の懇親会にも参加して一日終了。

少しだけ仲良くなったW社のTさん、M社のSさん。
二人ともいい人だったな。

やっぱり僕はワガママなのか、子供なのか、
こういう場に「一営業マン」として参加するのが、苦痛で仕方ない。


【仕事】 出張で故郷へ

初めて仕事で故郷である広島県福山市へ行った。

看板

久しぶりに駅に着くと、エレベータ工事のせいか雰囲気が違う・・・
と思っていたら、一番の原因は無人改札(ICOCA)になっているせいか!

う〜ん、結構寂しいな、これは。

高校生の時ここの改札で、駅員のおじさんが、

「おはようございました! ありがとうございました!」

と連呼していたのを思い出す。
「おはようございました」って・・・

あと、ホームにあったキヨスクと自販機もなくなってる。

自販機

よくここのキヨスクで友達とアイスを買ってたな。
真冬にアイスを買って、あまりにも寒いのでアイスに唇がくっつき、
そのまま唇の皮が剥がれて大流血になったこともあった。


駅のホームから駅前通を見てみると、かなり概観が変わっている。

駅前通

駅前のロータリーが、工事中ながら駐車場になっている。
これも寂しい・・・

打ち合わせで松永のK社に行った後、また福山の商工会議所にて打ち合わせ。
その後、岡山のT社に行き、大阪に戻って一日終了。

商工会議所での打ち合わせの時の日の傾き方を見て、

「あぁ、故郷だなぁ。高校生の時、こういう空気の中にいたなぁ」

としみじみと思い、胸が痛くなりました。
特に、

福山城

こういう風景見るとねぇ・・・。


あの頃の自分から変わっていないものを見つける方が難しいくらいだけど、
じゃあ何が変わったのかと言うと、答えられるものが何もない。

もう少しだけ、今やっていることを今よりもう少しだけ頑張ってみよう。


【仕事】 改革が好きな人たち

転職して約1ヶ月半。
この短い期間で会社が大きく変わりだしている。

まず、今まで社長以外に会社にいなかった年齢層(50台前半)の人たちを、
積極的に採用している。

そして、今までいた人たちが、会社を去っている。

今、その端境期で、両者が同じフロアで仕事をしているけど、
そのどちらにも属さない唯一の存在である僕は、非常に居づらい。

新しく入ったキャリア組(2人いて、2人とも大手IT系出身)の方たちは、

「こんな体制じゃダメだ! 直ちに改善点を洗い出し、根こそぎ改革だ!」


と言わんばかり。

去っていく人たちはまさにその「こんな体制」を支えてきた人たちなわけで、
その発言が耳に入って、一体どういう心境なんだろう?

まぁ、大人だし、何も感じていないか、感じないのを装っているか、
それが本当のところなのかも知れない。

でも、改革と言ったところで入社間もない人たちがどこまで把握しているんだろう?

その人たちより少なくとも長くいる僕でも、まだ会社のことがよく分からない。
(僕は平社員、キャリア組の方たちは幹部候補、という違いはあるけど・・・)

会社の体制に問題があるのか、それとも社員の質に問題があるのか。
それともそれとも、それらを一緒くたにした「企業文化」に問題があるのか。

社員の質に問題があるのに体制ばかり変えても、仕方ないよなぁ〜。

改革好きな人たちはこれからじっくり検証してくれたらいい。
僕は自分で自分を認めることができるまで、何も言わない。


【仕事】 見積書と技術者と、不注意

今日、些細で大きな失敗をした。

昨日出張中の上司Oさんに頼まれて、見積書を作っていた。
で、それをOさんの机に何気なく置いていた。
表を向けて、本当に何気なく置いていた。

今の会社では朝一番に社長を含め皆で掃除をする。

そのとき、ある技術者のSさんが、僕に、

「あのOさんの机の上にある見積もり、君が置いたん?」


と、尋ねてきた。
「はい、そうです」と僕。

「あれ、部外者に見られるかも知れんし、技術者が見たら自分の
仕事で会社がどれだけの利益を持っていってるか気にするし、
新人の子が見たら真似するし、よくないんちゃうかな?」

と。
物凄く、物腰柔らかく注意をしてくれた。

何でこんなことをしてしまったのかなぁ、と後悔をした。
そして、とても恥ずかしくなった。

仕事に対して、何の緊張感も持っていなかった証拠

今の職場では僕だけ明らかにスキル不足で、
まだ何も会社に対して貢献をしていない。

そんな中、緊張感すら持たず、自分は何をしていたのか。

1月があっという間に過ぎ、少し気が緩んでいたところのこの不注意。
親切に注意をしてくれたSさんには感謝と申し訳ない気持ちしかない。


【仕事】 職場とMS-Office

自分ではそこそこMicrosoft社Officeを使えると思っていても、
職場が変わると求められる使い方も違うので、
なかなかしっくりこない。

特に顕著なのがExcel

現在の職場では何か書類があればWordより断然、Excel
これは開発職についている人間が多いから?

議事録も、仕様書も、Excelが多い。
確かに、行のカット&ペーストなど使い勝手はいい。

ただ、議事録でも一行の長さが他の日の議事録とバラバラだったら、
印刷時の文字の大きさもバラバラになったりする。

そう、何かしら印刷物を作成するには非常に扱いが難しいのである。

印刷時に勝手にサイズが伸縮せず、純粋にフォントサイズで印刷できるとか、
そういう設定ができればいいんだけど・・・。
もしかしてそういう設定もあるのかな?

あまり文書作成にExcelを使ったことがないので、
なかなかてこずっているのです。

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