Last.fm

今までの入場者

現在の入場者

プロフィール

電島電気

Author:電島電気
・属性=既婚者
・職業=ソフトウェア開発
ブクログ:電島電気の本棚

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

【仕事】 福島出張

会津若松駅

今週水曜日から本日土曜日まで、福島県に出張。
某施設へのシステム導入で、設置調整〜運用立会いをしました。

受注後納期は1ヶ月。

カスタマイズだらけなので、1ヶ月でも通常は無理な納期。
しかも、仕様が二転三転し、結局仕様が固まったのが9月19日。
つまり、実質は10日の納期ということ。

これ、本当に普通ではあり得ない納期。
某施設の人たち、一応理系の施設の人たちではあるのですが、
ソフトウェアやハードウェアは人が作っていることを知らないのだろうか?
と思いたくなるほどの、横暴な納期。

それでも何とか形にして、現場調整やプログラム修正も多々あったのですが、
何とかカンとか収めることができました。

今までの経験とこの納期を考えると、本当に奇跡みたいです。


大阪と福島って交通の便が悪くて、新幹線を使って延べ6時間。
しかも、3泊4日というスケジュールのため、いくつか本を買いました。

投資の極意は「感謝のこころ」投資の極意は「感謝のこころ」
(2009/03/19)
竹田 和平 / 澤上 篤人

商品詳細を見る

渋澤流 30年長期投資のすすめ 今の「マネー」が次世代の「資産」に化ける (角川SSC新書)渋澤流 30年長期投資のすすめ
今の「マネー」が次世代の「資産」に化ける
(角川SSC新書)

(2009/09/10)
渋澤 健

商品詳細を見る

竹田/澤上本は大阪で買って、渋澤本はホテル近くの本屋で購入。

IMG_0127_convert_20091003215918.jpg

こういう紙袋で包んでくれる本屋って、すごく久しぶりな気がしました。
地元にいた頃、マンガを買うとよくこういう紙袋に包まれていたな・・・


そういえば、出張中の印象的なできごと。
最後の作業の日(金曜日)の夜のこと。

現場からホテルまで乗ったタクシーの運転手がよく喋る人で、
僕が地元の人間じゃないことを察してか、
「この辺、夜暗いでしょう。東京なんか夜中明るいもんね」
みたいなことを話し出しました。

適当に相槌打ってたら僕が興味を持ったと勘違いしたのか、
もう結局ホテルまで喋りっぱなし。

「俺、そんなところ(東京)に15年も住んでたもんなぁ〜」
という感じで若干得意げに話し出して、それから延々身の上話を聞かされました。

かいつまむと、

・俺は東京に長い間住んでいた
・父親の病気のせいで、仕方なくこっち(福島)に帰ってきた
・福島では東京で勤めていた会社の系列会社(支店?)に就職した
・都市対抗野球か何かで、東京時代の同僚や後輩と会った
・その同僚や後輩は偉くなっていたが、昔の関係のまま話をしていた
・それを見た福島の同僚が、東京の偉い人と話す俺を見て羨望の眼差しだった
・それを不愉快に思った福島の上司に嫌われ、ケンカになり退職(クビ)
・そして今に至る


これ、何で乗客の僕に聞かせたのか全く理解できないぞ。
何が言いたかったのだろう?
僕は仕事がようやく無事に終わり、緊張が解けたせいでクタクタで、
もうボケーッとしておきたかったのに・・・

多分、羨望の眼差しも勘違いで、
その羨望のせいで上司に煙たがられたのも勘違いで、
こういう人を選ばず得意げがる無神経さがクビの原因なんだと、
話を聞きながら考えていました。

ごめんなさい、運転手さん。

僕もこんなこと言ってたりしないかなぁ? 心配だ。
よくありそうなのが、

「俺は昔はモテてた」
「俺は昔はワルだった」
「俺は昔は運動神経抜群だった」

的な「昔ネタ」なんだろうけど、僕は幸い自分の過去に執着がない。
人に自慢できる過去もない。

自分で自分の昔話を思い出して、気合を入れる材料にしたりはするけれど、
それを人に話したりすることは、まずない。(ブログに書くのはご愛嬌で・・・)

やっぱり人間、今できることを、未来に向かって全力投球しているのが健全で、
過去のことをグダグダ言っても、何も現在は変わらないですしね。

「昔は良かった」なんて言ってしまうと、
昨日より今日、今日より明日を良くするために頑張っている自分に対して、
すごく不誠実だと思います。


【仕事】 「こんなプログラム、俺が一から書き直したほうが早い」

なんて言う人は、もう会社になんか就職せずに一人でやればいいのにと思う。

そんなことを言いつつこの人は結局何が言いたいかというと、

「俺はこのコードを書いたプログラマよりも腕がある」
「だから俺に書かせろ。俺に仕切らせろ」
「でもそうさせない会社は俺を過小評価している。なんてダメな会社なんだ」
「俺を過小評価するダメな会社だから、こんな安月給なんだ」
「あぁ、俺の生活がよくならないのはこの不平等なダメ会社のせいなんだ」
「もうこんな会社いれないな、あぁ辞めたい、辞めたい、辞めたいなぁ〜」

・・・いや、ここまで考えているかどうかは分かりませんが、
大体こんなこと言うひとはこんなことを考えている。

会社からすれば、こんな会社にロイヤルティのない人に仕事は任せられないし、
能力だけで仕事を任せるような会社は、能力だけで仕事を奪っていく。

こんなことブツクサ言っている人はそんな薄情な会社に就職するか、
一人で仕事を探してきて、一人でやればいい。

何でこんなこと言う人がいるんだろう?

本気でそう思うのなら上司に言って実行すればいい。

実行させてくれないのだったら、実力が足りない、もしくは認められていない。
いやいや実行させてくれるはずだ、と思うのなら、本気で上司に言えばいい。

それでも言えないのなら、本心では自分にそんな実力がないと思っているか、
信頼されていないと自覚しているか。

だから、結局こんなこと言う人は自信や能力や信頼関係がないわけで、
それ隠したくて、強がっているわけです。(しかも陰でコソコソ)

しかもそれを真に受けて、

「あぁ、この人はそんなに実力がある人なのか」
「そんな人を認めない会社に僕はいるのか・・・お先真っ暗だなl」
「どうせこの会社は人を正当に評価しないし、僕も若いうちに辞めようかな・・・」
「あぁ〜、辞めること考え出したら仕事に身が入らないな・・・」

なんて腐りだす若い後輩がいたりするから困りモノ。

みんながもう少し、今よりほんの少し頑張るだけで会社はよくなるはずなのに、
こんなこと言う人がいると、良くなるものも良くなりません。


で、オチとしては、こんなこと言ってた人はとっくの昔に会社を辞めています。

でもその人が辞めたからといっても、その人が撒いた毒を真に受けている若者もいて、
その若者が「○○さんがこんなこと言ってました」なんて言ってたりする。

不満があるなら打開すればいい。
打開する気がないのなら何も言わなければいい。
打開する気がないのに不満だけ言うなんて、頑張っている人に失礼だ。


【仕事】 初めての開発業務

と入っても、社内受託案件のソフトウェアの簡単なバグ修正作業。

Visual C++.netとVSSを使って作業・・・って、VC++6.0じゃなかったの?
もう何冊も古本でVC++6.0の本を買ったのに・・・

本当に簡単な、ダイアログの設定を修正する程度の簡単な作業でしたが、
VC++.netとVSSの使い方に不慣れなこともあり、結構てこずりました。

まぁでも、面白いです。
自分が修正した部分がちゃんとプログラムの一部として反映されていて、
何だか気持ちよかった。

プログラマとして遅咲きも遅咲き(というかまだ咲いてもいない)ですが、
結構性に合っている気がしました。


【仕事】 プログラミングの研修ですが・・・

現在、会社でMFCの研修をやっています。
教材は下のもの。

Visual C++〈3〉はじめてのMFCプログラミング (プログラミング学習シリーズ)Visual C++〈3〉はじめてのMFCプログラミング
(プログラミング学習シリーズ)

(2000/03)
山本 信雄

商品詳細を見る

MFCがどうとか言う前に、C++もろくに理解できていないし、
オブジェクト指向プログラミングの実装にも全く慣れていない。

そこにきて、MFCの研修課題を与えられているわけです。
しかも課題の内容が上の参考教材には載っていない・・・

課題一つ一つにものすごく時間がかかっているわけだけど、
な〜んかモヤモヤとした気分が残ったままなのです。

ま、頼れるのは自分自身、しっかり独習を、ということなんだろうけど。


【仕事】 僕が知っている社会人の姿

転職して初めて、前の会社の良いところが分かることがある。

僕が新卒で入社した会社は、勤怠に関しては本当にきっちりしていて、
遅刻はおろか、欠勤する人もほとんどいなかった。

どんなに仕事が遅くなっても、次の日の遅刻の理由にはならないし、
遅刻する人がいても、そんなことを理由にはしていなかった。

社会人になって初めての僕の上司は、遅刻しそうになったら新幹線で来ていた。
京都から新大阪まで、自腹を払って。
そこまでして、遅刻しない姿を見せないようにしていた。

僕のせいで帰宅が遅くなっても、次の日僕より早く出勤していることも多かった。
ちなみに僕は会社まで自転車で10分。その人は電車で1時間。


その会社の経営者の人も、毎朝早くに会社に来ていた。
社長は8時頃、専務は7時頃には、仕事の準備を始めていた。

いわゆる同族経営だったので、その頃は、

「まぁ、経営者は仕事が家事みたいなもんだしなぁ〜」

なんて思っていたけど、今から考えるとなかなかできないこと。

そういう上司、経営者の姿を見て、社会人ってこういうもんなんだなぁと、
当たり前のように思っていた。


でも転職して、今の勤め先になって、
そういう姿を部下に見せることは大変な努力がいることなんだなぁと、
心の底から感心することが多い。

定時に来ることなどめったになく、連絡すら取れない社長と課長。
毎朝当たり前のように遅刻する社員。
夕方過ぎに出勤してくる社員。

勤怠管理なんてないに等しい。
夕方から来て次の日の朝まで仕事をすれば、深夜手当てもついてくる。
これって、よくある風景なのかなぁ?

まぁ、会社の規模にもよると思うけど、社員は15名くらい。
社内にいるのは12名くらいですが、朝礼で3、4人しかいないこともよくある。

でも、これが日常繰り広げられていても、僕はこれが当たり前とは思わない。
僕が当たり前だと思う社会人の姿は、もっと背筋が伸びていたし、襟も正していた。

そういう社会人の姿を見せてくれた人たちに感謝したい。
僕は本当に、その人たちに育ててもらったことを、幸運に思います。


【仕事】 初めてフル稼働月の給料・・・

というわけで、今日給与明細を頂いたんですが・・・愕然とした。
転職前の仕事から、リアルに10万落ちてる・・・

ま、前職は営業だったし、いまは新人プログラマなんで、
仕方ないと言えば仕方ないのか・・・

しかししかし、これは痛すぎる。
わがままに嫌な顔一つせずに付き合ってくれている妻に申し訳が立たない。

ちょっと目が覚めた。
毎日少しでも勉強をして、稼げる男になろう。

やばい、食いっぱぐれないかドキドキしてきた。


【仕事】 「運命の同義語は宿痾である」か・・・

本当、自分でも子供っぽいなぁと思う。
転職後、しばらくした頃から、

「あぁ、ここには長くいれないなぁ」

と思っていたけど、
まさか3ヶ月で辞めることになるとは・・・

何がダメだったんだろう?

とにかく、誠実に、真摯に仕事をしている人が・・・いなかった。
製品、営業、サポート、経理、総務、どれもメチャクチャ・・・

不思議だなぁと思うのが、それでも注文や引き合いが多いこと。

臭い物に蓋をするドブ板営業のおかげなのかな?
とにかく、「飲めば何とかなる」というノリ。

何でだろう?
本当にそういうのがダメだったな。
稼ぐためなら何でも、というのは、本当にダメだった。

あと、社長や上司の思いつきで自分の行動を支配されること。
「それがサラリーマンだよ・・・」と言う人は、一生言っておけばいい。

悪いところがたくさんあった。
でも、いいところもあった。

什器がキレイだった。

「儲ける仕組み」の重要さを痛感した。

「コアコンピタンス」の必要性を知った。

水平分業のやり方を学んだ。

社長が社員に声をかけることの意味が分かった。

でも、僕は辞めた。
本当に、人の話を聞かない人ばかり集まっていた。

「アクの強い奴らばかりやから合わなかっただけや。気にするな」

と言っていた上司の人には申し訳ないけど、
アクが強い云々じゃなくて、ただ無礼な人が多かっただけ。
ただ無礼で、人の話を聞かない人たちに、毎日あきれていた。

「それでもサラリーマンなんだから、気にせず働け」
と言う人は、
どうぞ、気にせず働いてほしい。

僕は気にする。
これは本当に病気なのかなぁと思う。
長く治らない病気、持病のことを、難しい言葉で「宿痾(しゅくあ)」と言う。

昔、既に休刊になった『ダカーポ』と言う雑誌で、
「今日も誰かの命日ならば」という連載があった。

ある日の連載の中で、その日の文章を締め括っていたのが、掲題の言葉。

「運命の同義語は宿痾である」


そうか、僕の治らない病気が、僕の運命を作っているのか・・・
その運命に連れ回されて、今こんな文章を書いている。

さてさて、次はどこを連れ回されるんだろうなぁ。
そろそろ居心地のいいところに連れて行って欲しいなぁ〜

「そんな人任せにせずに、居心地のいいところ、自分で作れよ」


って、お尻叩かれてるのかな?


【仕事】 仙台出張

仕事で仙台へ出張。
某測量機メーカーの展示会に参加。

とんでもない大雪かと思ったら、空港にも雪はなし。
寒くもない。

会場に向かうタクシーの中での運転手さんとの会話で、

「私札幌出身なんですが、仙台の人は地元意識が強い」
「東京出身の妻も言ってますが、仙台の人は腹を割ると裏切りますよ」

、のっけからイマイチな情報

会場は体育館くらいのスペース。
そこそこの入場者。

ただ、こういう展示会って、このご時世いかがなもんなんだろう?
位置づけとしては学園祭のようなものなのかな?

少なくともメーカー説明員として参加する必要は、全くなかった・・・気がする。

仙台

夜の懇親会にも参加して一日終了。

少しだけ仲良くなったW社のTさん、M社のSさん。
二人ともいい人だったな。

やっぱり僕はワガママなのか、子供なのか、
こういう場に「一営業マン」として参加するのが、苦痛で仕方ない。


【仕事】 出張で故郷へ

初めて仕事で故郷である広島県福山市へ行った。

看板

久しぶりに駅に着くと、エレベータ工事のせいか雰囲気が違う・・・
と思っていたら、一番の原因は無人改札(ICOCA)になっているせいか!

う〜ん、結構寂しいな、これは。

高校生の時ここの改札で、駅員のおじさんが、

「おはようございました! ありがとうございました!」

と連呼していたのを思い出す。
「おはようございました」って・・・

あと、ホームにあったキヨスクと自販機もなくなってる。

自販機

よくここのキヨスクで友達とアイスを買ってたな。
真冬にアイスを買って、あまりにも寒いのでアイスに唇がくっつき、
そのまま唇の皮が剥がれて大流血になったこともあった。


駅のホームから駅前通を見てみると、かなり概観が変わっている。

駅前通

駅前のロータリーが、工事中ながら駐車場になっている。
これも寂しい・・・

打ち合わせで松永のK社に行った後、また福山の商工会議所にて打ち合わせ。
その後、岡山のT社に行き、大阪に戻って一日終了。

商工会議所での打ち合わせの時の日の傾き方を見て、

「あぁ、故郷だなぁ。高校生の時、こういう空気の中にいたなぁ」

としみじみと思い、胸が痛くなりました。
特に、

福山城

こういう風景見るとねぇ・・・。


あの頃の自分から変わっていないものを見つける方が難しいくらいだけど、
じゃあ何が変わったのかと言うと、答えられるものが何もない。

もう少しだけ、今やっていることを今よりもう少しだけ頑張ってみよう。


【仕事】 改革が好きな人たち

転職して約1ヶ月半。
この短い期間で会社が大きく変わりだしている。

まず、今まで社長以外に会社にいなかった年齢層(50台前半)の人たちを、
積極的に採用している。

そして、今までいた人たちが、会社を去っている。

今、その端境期で、両者が同じフロアで仕事をしているけど、
そのどちらにも属さない唯一の存在である僕は、非常に居づらい。

新しく入ったキャリア組(2人いて、2人とも大手IT系出身)の方たちは、

「こんな体制じゃダメだ! 直ちに改善点を洗い出し、根こそぎ改革だ!」


と言わんばかり。

去っていく人たちはまさにその「こんな体制」を支えてきた人たちなわけで、
その発言が耳に入って、一体どういう心境なんだろう?

まぁ、大人だし、何も感じていないか、感じないのを装っているか、
それが本当のところなのかも知れない。

でも、改革と言ったところで入社間もない人たちがどこまで把握しているんだろう?

その人たちより少なくとも長くいる僕でも、まだ会社のことがよく分からない。
(僕は平社員、キャリア組の方たちは幹部候補、という違いはあるけど・・・)

会社の体制に問題があるのか、それとも社員の質に問題があるのか。
それともそれとも、それらを一緒くたにした「企業文化」に問題があるのか。

社員の質に問題があるのに体制ばかり変えても、仕方ないよなぁ〜。

改革好きな人たちはこれからじっくり検証してくれたらいい。
僕は自分で自分を認めることができるまで、何も言わない。


FC2Ad

相続 FC2ブログ 会社設立