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【日記】 上のこども達の卒園式

17日(木)に、上のこども達の通う幼稚園の卒園式がありました。

「今日は早く行こうね」とお母さんにハッパをかけられていたものの、こども達も僕も身支度に時間がかかり、結局登園時間ギリギリの登園になりました。

平日なのでどれくらいお父さん方がいるかな・・・と思っていましたが、地域柄なのか、それとも「ワークライフバランス」と言われる昨今を象徴しているのか、行ってみると6〜7割の方は来ていたように思います。

年3回、計6回あった父兄参加イベントでも思いましたが、家族を大切にするお父さんが多いのだなと感じました。


うちは双子で二人いるので、式前後の教室に分かれての挨拶などは、妻と分かれて立ち会いました。僕はイニシャルIの方に、妻はイニシャルMの方に。

ギリギリに登園したこともあり、教室に到着したらあれよあれよのうちに卒園式会場(遊戯室)に移動。式の流れが全く分からないまま、式が開始しました。

お母さん方は並べられたパイプ椅子に。お父さん方は教室後方で立ち見でスタンバイ。僕の右隣はご近所のMさん。年少組のこども達が入ってきて、卒業する年長組のこども達を待ちました。

そして年長組のこども達の入場、となった時、

「ビデオで撮影しようか、カメラで撮影しようか、カメラはデジカメにしようか、スマホにしようか」

という場慣れしていないが故の迷いが生じてしまい、結局、先に入場したクラスのIの時はバタバタでデジカメ撮影できたものの、次のクラスのMの時はスタンバイに落ちてしまったデジカメの起動が間に合わないという、普段から使い慣れていないが故のトラブルが生じてしまい、デジカメ撮影できませんでした・・・

こういう動きのあるイベントの時はビデオが間違いないですね。デジカメを使うなら使うで、使い方を予めおさらいしておくべきでした・・・


修了証書授与の際には、うちのこども達は大きな声で返事をし、園長先生から修了証書を渡された時に「ありがとうございます!」と大きな声で応えていました。

特に、先にIが授与されたのですが、それまでの子は小さな声で「ありがとうございます」と言っていたのか、お礼がよく聞こえなかったのですが、Iの返事ではじめて「あ、みんなお礼言ってたんだ」と思いました。みんなが小さな声で返事をしていても「自分は自分」というのが頼もしいな、成長したな、と胸が熱くなりました。

渡された修了証書を持って、お母さんのところまで歩いて行って、一言お母さんに伝えて着席、という流れだったのですが、うちの子は二人とも「いつも送り迎えありがとう」と伝えたようです。示し合わせたわけでもないようでしたが、不思議なものですね・・・ この一言の場面で泣いているお母さん達がたくさんいました。


その後来賓の挨拶やら祝電の紹介やら、いわゆる卒園式的な流れが続き、最後に卒園生からの言葉と歌がありました。

『365日の紙飛行機』


『ありがとう、こころをこめて』


『はじめの一歩』



AKB48の曲は説教くさすぎでちょっと・・・という感じですが、『ありがとう、こころをこめて』で涙腺決壊しているお母さん達が多かったです。僕もビデオを回しながらずっとハンカチで涙を拭っていました。

この『ありがとう、こころをこめて』は、2月の北海道出張の直前にこども達が練習していると知ってYouTubeで聞いたのですが、本当にいい曲です。北海道出張ではこの歌を思い出して頑張りました。

僕が出張に行っている間だったか、こども達が自宅で妻に練習も兼ねてか歌ったようですが、その時にも妻はこども達の前で泣いてしまったようでした。夫婦揃って思い出に残る曲です。


そうこうしているうちに卒園生は退場し、プレゼントの花の鉢植え(ガーベラ?)を2人分受け取って、各教室に戻りました。そこでも歌を歌いました。一曲は先ほどの『365日の紙飛行機』と、

『ドキドキドン!一年生』


です。

最後、教室でバタバタと記念撮影をし、園庭で年少組のこども達や保護者の方達が準備してくれていた花道を通り、卒園式は終わりました。

その後、各自園庭に残り、先生達や友達との記念撮影が行われましたが、うちは結局最後まで残っていました。

昼食は普段と違うお寿司屋さん(とは言っても回転寿司ですが・・・)に行き、その後、隣の市の写真スタジオで卒園式の格好で記念撮影しました。記念写真もニコニコで撮ることができました。


下の写真は、幼稚園に通うまでに通っていた小学校の校庭です。この校庭で、父兄参加イベントをやったりしました。本当に、「父親としての育児への関わり方」を学ぶことのできた2年間でした。

fc2blog_20160319075918191.jpg

遠くに一人(I)しか写っていませんが、最後の登園風景です。


思い返せば、入園式では先生に手を引かれて席に案内されていました。その時も、みんなが着席している中、最後の最後に着席していたような覚えがあります。

年少組の時は友達関係で少し揉め事があったようですが、年長組になってからはそういう話もなく、順調すぎて、逆に年長組はあっという間に過ぎたという印象です。

また、生まれた頃から病弱でしょっちゅう病院に通っていたのですが、年長組になってからは風邪も全く引かず、元気に頑張りました。

環境的には、保護者の方達も「品のいい」方達が多く、下品というか、ガサツというか、そういう人がいませんでした。妻としても、快適に過ごせたようです。そのためか、PTAの雰囲気も強制参加の雰囲気がなく、おおらかな感じで、取り組みやすかったようです。こども達にとっても僕達親にとっても、いい形で、大事な時期を過ごすことができました。


3月いっぱいで引っ越しです。約5年半暮らしたこの地域に愛着はありますが、新しい地域(と言っても僕と妻にとっては地元ですが)でも、家族みんなで、楽しく笑顔で過ごしていきたいです。


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