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【日記】 はじめてのおつかい

家族みんなで犬の散歩をしていて、近くのスーパーに寄る必要があったので、

「じゃあ、お金渡すから、(3人の子ども達)みんなで買ってきてよ」

と子ども達に言うと、今まで大人抜きで買い物をしたことのない7歳(×2人)と4歳の子ども達は大はしゃぎ。


広くない店の中に入ると、3人で探検隊のように探していたのですが、早々に、

「お店の人に聞いていい?」

と聞いてきたので、

「レジの人は忙しそうだから、物を並べてる店員さんに聞くのはいいよ」

と伝えました。

少し離れて見ていて、モジモジしてなかなか聞けないかな?と思ったのですが、物怖じせずに、店員さんに聞いていました。

「双子なの?」
「餃子の皮は大きいのと小さいのがあるけど、どっちがいい?」


など店員さんから話しかけられ、やり取りしているのを遠目で見ていて、頼もしく感じました。

子ども達だけでレジに行き、レジの人に餃子の皮一つだけ渡し、元々250円渡していたのですが、

「158円だから、200円だけでいいのよー」

とおばちゃん店員さんの声が聞こえました。

「250円全部渡したのか。そうか、引き算で0以上になる額を渡す必要がある、とか、そういうのもまだ分からないんだよなー」

と。


子ども達もドンドン大きくなり、今まで出来なかったこどがドンドン出来るようになってきましたが、どこかで、

「大きくなれば勝手に出来るようになる」

と思い込んでいたかも知れません。

でも実際は、僕が見ていないところで、妻をはじめ、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおばあちゃん達が、一つ一つ子ども達を導いてくれていて、子ども達も頑張って一つ一つ出来るようになってきたんだな、と改めて思いました。

レジの人が、おつりを落とさないよう、薄い魚のパックとかを入れるレジ袋に入れてくれました。

帰り道、買った餃子の皮が入った袋と、おつりの入った袋を二人で一つずつ持って、嬉しそうに走って帰って行きました。きっと、家にいるおじいちゃんとおばあちゃんに、自分達だけで買い物したのを早く伝えたかったのでしょう。

こういう何でもない一日一日が、あとあと宝物のような思い出になるんでしょうね。


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