スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【PC】 時代に逆行して、ごっついデスクトップPCを購入

別に、「これがしたい!」と強烈な思いがあったわけではないのですが、仕事用のPCのメモリを変えたり、HDDをSSDに変えたり、そんなことをしているうちに、

「あぁ、なんかデスクトップPC買いたいな・・・」

とふと思ってしまったわけです・・・

で、購入したのが、パソコン工房のゲームPCのシリーズの↓。





もちろん、Amazonから購入したわけではなく、パソコン工房のサイトから、BTOで購入しました。

お値段は、

¥266,192!

・・・とんでもなく高いけど、まぁ、心がときめいたからいいか・・・


注文から受け取りまでは、

・注文日 ・・・ 04/10(月)
・店舗引き取り日 ・・・ 04/20(木) ※近隣店舗での受け取り。

という感じで、10日前後での受け取りとなりました。


仕様諸元は以下のとおりです。



★モデル:
LEVEL-R0X3-R8X-XZL [Windows 10 Home]

★OS:
Windows 10 Pro 64ビット(DSP)

★プロセッサー:
AMD(R) Ryzen 7 1800X プロセッサー (3.6-4.0GHz/8コア/16スレッド/16MBキャッシュ/TDP95W)

★CPUクーラー:
標準(リテール)CPUクーラー Wraith Max(LED)[トップフロー]

★メインメモリ:
DDR4-2400 8GB×4(デュアルチャンネル/計32GB)

★増設M.2 SSD[選択時OSインストール]:
500GB SSD [Samsung 960 EVO] / NVMe M.2[PCI Exp.3.0×4]

★2.5インチSSD[基本構成時OSインストール]:
480GB 2.5インチ Serial-ATA SSD

★光学式ドライブ:
DVDスーパーマルチドライブ [LG GH24NSxx]

★チップセット:
AMD(R) X370 チップセット (ASUS PRIME X370-PRO)

★グラフィックアクセラレーター:
AMD(R) Radeon R9 Nano 4GB HBM1 [HDMI×1・DisplayPort×3]

★電源:
700W [80PLUS GOLD認証] / ATX電源 [大容量+高変換効率]

★ケースファン:
標準12cmケースファン 背面×1(水冷CPUクーラー搭載時はラジエーターファン)搭載

★ケース:
ミドルタワーATXケース [InWin BWR146] + アクリルウィンドウ・サイドパネル添付

★保証:
1年間無償保証

★PCリサイクル:
家庭系パソコン(PCリサイクル料金込み、回収再資源化料金不要)




この中で絶対に外せなかったのが、



AMD CPU Ryzen7 1800X AM4 YD180XBCAEWOF
AMD (2017-03-03)
売り上げランキング: 11,530






です。


個人的には、WindowsのHomeエディションはあり得ません。個人用でもProは必須です。

Ryzen7 1800Xは、初見で心が打ちぬかれました・・・ あやうくIntel Core i7あたりを買いそうになっていましたが、個人的にはこういう「2番手」をつい手にしたくなってしまうんですよね・・・ というかベンチマーク的には全く2番手ではないようですし。

あと、仕事用PCでHDDからSSDに切り替えて凄まじいほどの効率化を実感しているので、今後HDDは、よほど「質より量」という状況にならない限り、選択肢に上がることはありません。

2017/04/16:
【PC】 仕事用PCのHDDをSSDに換装


参考までに↓が↑のリンク先から引用の、仕事用PCのベンチマークです。

★CFD 『CSSD-S6O512NCG2V』 ※仕事用PC
Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 561.003 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 519.239 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 277.332 MB/s [ 67708.0 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 106.808 MB/s [ 26076.2 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 507.524 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 470.212 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 28.432 MB/s [ 6941.4 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 90.762 MB/s [ 22158.7 IOPS]


そして今回購入したPCのベンチマークがこちら・・・

★Samsung 『Samsung SSD 960 EVO 500GB』 ※今回購入したPC
Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 3293.065 MB/s ※5.87倍
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 1656.000 MB/s ※3.19倍
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 371.797 MB/s [ 90770.8 IOPS] ※1.34倍
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 260.938 MB/s [ 63705.6 IOPS] ※2.44倍
Sequential Read (T= 1) : 1917.540 MB/s ※3.78倍
Sequential Write (T= 1) : 1647.912 MB/s ※3.50倍
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 44.072 MB/s [ 10759.8 IOPS] ※1.55倍
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 126.503 MB/s [ 30884.5 IOPS] ※1.39倍


実際は、CPU、メモリ規格、SSD規格など、条件が比較できないほど異なるのですが、単に「PC vs PC」という構図で見ると、つい「おぉ・・」と、唸ってしまいました。

仕事用PCだって、3年ほど前のモデルにはなりますが、HDD→SSDに、メモリも32GBで頑張っているスペックですからね。

こういうのを見ると、「開発者の努力の結晶」というものに思いを至らせずにはいられません。やはり、私は、

「コンピューター=デスクトップPC」

という世代なんですよね。大人のホビーという感じがたまりません。

まぁ、繰り返しになりますが「これがしたい!」というものは別にありませんが・・・(苦笑)


関連記事

コメント

非公開コメント

ブログ内検索

Twitter

今までの入場者

プロフィール

カテゴリー

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

ブクログ

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。