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2年生になる今年は、音楽劇(スイミー)と、『ドレミの歌』の合奏でした。

スイミーでは、うちの双子のMがセリフを言う役に「自分から立候補した」ようで、毎日セリフの練習をしたり、前日も張り切っていました。

「どもったり、声が裏返って、自信をなくしたらどうしよう・・・」

みたいな心配も若干していましたが、そんな親の心配をヨソに、大きな声でハキハキと言っていました。

それだけで、もう何か感動してしまいましたね・・・


『ドレミの歌』の合奏では、双子のMが鍵盤ハーモニカ、Iがタンバリン。

Iのタンバリンを叩く手つきがとてもシャープで、タンバリン三人(Iだけが女の子、他二人は男の子)の中で、遠めに見た限りは一番「それっぽく」見えました。集中していたのか、口が空きっぱなしだったのがアレですが・・・

Iは男の子二人を誘って率先してタンバリンの練習をしていたようで、いい学校生活を送ってそうだなーと安心しました。


小学校には妻も「読書ボランティア」という形で毎週火曜日、一時間目の前に絵本を読みに行っています。

そういうのもあって、こども達の学校での様子や、友達関係などもある程度把握しているらしく、私自身も、

「うちの子たちは学校でどんな感じなんだろう・・・」

という心配をしたことはあまりないのですが、妻がそういう役割に取り組んでくれていることで、こども達も学校でイキイキと過ごせている側面はあるのだろうと思います。本当に妻には感謝感謝です。


巷では「女性の働き方改革」みたいなことが盛んに言われていますが、私は妻が家にいてくれて、家事もそうですが、

「こども達3人のよりどころ」

という大きな仕事をしてくれていることに感謝していますし、自分にはできないことをしてくれていると、尊敬しています。

おカネはおカネでとても大事ですが、それは私自身がどうにでもできます。でも、こども達のお母さんは、世界に一人だけで、こども達の人生も一度きりです。

妻も大学卒業後は企業に勤めており、出産を機に退職したのですが、「専業主婦」という立場を取り巻く世論が、妻に肩身の狭い思いをさせているかも知れません。

でも、私は妻が妻にしかできない大きな仕事をしてくれていると思いますし、今のこども達を見ても、妻が専業主婦でいてくれていることは、大正解だったと感じています。

今回のような学校行事に参加することで、改めて、そういう部分に感謝の気持ちを持つことができました。
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