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【音楽】 小室哲哉の引退

自分の人生が、「小室哲哉が存在した場合」「存在しなかった場合」で全く別物になっていた、と断言できます。

ですので、今回の引退報道は、どうしても感傷的になってしまいますね・・・
さかのぼってみていくと、

「今の生活があるのは、今の嫁さんと結婚できたおかげ」

「今の嫁さんと結婚できたのは、同じ高校で同じ部活(吹奏楽部)だったおかげ」

「吹奏楽部に入ったのは、音楽に興味があったおかげ」

「音楽に興味があったのは、TMNのMステ最後の出演時(1994年4月)の映像を見たおかげ」

「TMNのMステ最後の出演時の映像を見たのは、姉がMステを録画していたおかげ」

「姉が録画していたビデオを偶然見たのは、ビデオカセットのラベルに”美少女戦士セーラームーン”と書いてあったおかげ」


です。(途中から余計なエピソードがありますが・・・)

本当に、奇跡のようなルートを辿って今があり、その中で、小室哲哉から受けた影響は計り知れません。


今でも、ポップスの作曲家としては、どんな作曲家よりも偉大だと思っています。

で、何より、1990~1995年頃の小室哲哉は本当に絶世の男前だと思っています。


tmn_syuryo_01.jpg

↑の写真は、1994年のTMN終了時の写真ですが、ピアノ独奏用のスコアの表示が、確かこの写真でした。

ネットで探したら、このスコアの写真がありました。

tmn_piano.jpg

ピアノも弾けないのに、楽譜も読めないのに、ピアノスコアを買ったのもいい思い出です。


tmn_syuryo_02.jpg
↑の小室哲哉の写真は、確か『月刊歌謡曲』という雑誌の、1995年8月号(確か、生まれて初めて買った音楽雑誌です)の小室哲哉特集のページに挿入されていました。

これもネットを探してみたら、表紙の写真がありました。

gekkayo.jpg
おー、これこれ。懐かしいなぁ・・・


やれ、演奏の腕前がどうの、クラシックの素養がどうの、パクリがどうのと、小室哲哉の本質を何か誤解している人がいるかも知れませんが、小室哲哉の本質は、

「作曲の質と量」
「作詞のセンス」
「TM NETWORKのコンセプトの構築力」
「容姿」
「演者としての舞台パフォーマンス」
「コーラスワーク」
「後進への影響力(≒「これなら自分でもできるんじゃないか・・・」と誤解させる力)」


この総合力でしょう。これらの総合力という点で、小室哲哉に匹敵する人は今後も出てこないのだろうと思います。


やはり、小室哲哉は日本ポップス史上、最大のスターだと思います。YOSHIKIと双璧でしょう。

小室哲哉とYOSHIKIが、一瞬だけでもユニットを組んでいたというのは、本当に奇跡というか、日本音楽史上最大の幸運でしょうね。

v2_vhs.jpg

何か、まだ気持ちが整理できないですね・・・
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