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【日記】 こどもの前歯が割れた

仕事中(と言っても定時の17時半過ぎ)に珍しく妻から電話があり、出ると、

「M(次女)が幼稚園で友達にぶつかったみたいで、しばらく気づかなかったけど、よく見たら前歯が割れてる。ちょっと触ったら大泣きしだしたし、救急で口腔外科見てくれるのが西宮の鳴尾にある病院しかないみたいだから、今からそこまで行ってくる」

とのこと。

驚いて僕もサッサと日報を書き、電車に飛び乗り、阪神の鳴尾に急行。病院は鳴尾駅すぐの明和病院。

病院に向かう最中色々心配しましたが、歯でこれだけ心配になるんだから、事故したとか、事件に巻き込まれたとか、重病にかかったとか、そういう類の心配はどれだけなんだろうと思いました。まだ5歳で、抜いたとしても永久歯は生えてくるので、そんなに心配するほどではないのかも知れませんが・・・

病院に着くと妻もちょうど着いて受付を済ましたところで、見るとMも元気そう。

歯科医の先生はちょうどいなかったようで、呼んでもらい、妻とMだけ診察室に入り、長女と三女と僕の三人で、診察室前の薄暗い廊下の長いすに座って待っていました。

診察から出てくると、縦に真っ二つに割れていた半分が完全にグラグラしていたため、麻酔をしてそれを抜いたとのこと。
麻酔の時も、大騒ぎせず、涙は浮かべていたものの、泣かずに頑張ったようで、その様子を見ていて妻が泣きそうになったようでした。

一部グラついていた歯の根っこの部分の神経を抜いた(?)とのことでしたが、問題なく永久歯は生えてくるようです。

こんな形でこどものために病院に駆け付けるなんて初めてですが、改めて、日々健康に過ごせるというのは有り難いことなんだなと感じました。

また、病院に行かなきゃ、ってなってからの妻の手際のよさに感心しました。
かかりつけの歯科医に連絡し、市内の市立病院に連絡し、消防本部に救急の連絡先を聞き、と若干たらい回しにされたようですが、落ち着いて夜間診療をやっている口腔外科を聞き出し、車で病院に連れて行ってくれていました。僕なら動転して真っ先に妻に電話してあたふたしていた気がします。

また明日改めて歯科に行く必要はあるようですが、とりあえず、大事にならずに済んでホッとしました。


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