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【日記】 大腸憩室炎で入院(4ヶ月ぶり、5度目)

まさか一年に二度も入院することになるとは思いませんでした・・・

いつからかハッキリ憶えていないのですが、先月末辺りからずっと腹部に重みを感じていたというか、違和感があったのですが、また憩室炎です。

入院日 = 12/4(木) 夜から
絶食期間 = 入院~12/8(月)いっぱい 丸4日間
退院日 = 12/11(木) 昼過ぎ(病院食の昼食をとった後)

また憩室炎とは言っても、前回は左側、今回は右側です。前回が左側だった記憶も記録も全くありませんが、病院からそう言われました。これまでも何度か入院して、確かに毎回同じ箇所ではなかった気もします。

さすがに頻発しすぎで、担当医からも、「あまり酷いようだと手術を検討した方がいいかも知れない」と言われました。

手術と言っても、患部(憩室)だけ切除して縫合するのかなと思ったのですが、患部のある区間を丸ごと切除になるとのことです。僕の場合は大腸のいたるところに憩室があるので、大腸のほぼ全部を切除しなければならない可能性が高いとのことでした。

これを聞いて、さすがに困ったなぁというか、全切除は抵抗があります。より一層の節制を心がけるしかありません。とは言っても、普段から暴飲暴食もしていませんし、酒もタバコもとっていません。これ以上どう節制すればいいのか・・・


入院も慣れてくると全く「非日常感」がなくなってきて、院内で過ごす時間が入院を重ねるごとに短くなっている気がします。前回は熱も出ずわりと楽だった覚えがあるのですが、今回は入院後3日間、丸々熱にうなされてゴロゴロしていました。

入院期間中に読んだ本は以下のものです。今回はkindleも持ち込まず、現物で読みましたが、あまり読めませんでした。


優しい会社優しい会社
(2011/06/27)
不明

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↑は神田昌典氏監修のビジネス小説です。

ある中年の主人公が色んな時代をタイムスリップし、上司や部下の過去や未来を見てきて、現在の関係を修復(?)していくという物語でしたが、個人的にはこういうの好きです。特に、「今はあんな人だけど、昔はあんな人で、過去こういう経験があるからこういう性格になった」みたいな、「人に歴史あり」という物語に弱いです。


続く会社、続かない会社はNo.2で決まる (講談社+α新書)続く会社、続かない会社はNo.2で決まる (講談社+α新書)
(2012/12/21)
大塚 英樹

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↑は途中で酷い展開があって、読むのを止めました。

散々「ダメな企業はNo.2を置かない。すばらしい企業には常にNo.2がいる」みたいなことを言っておきながら、ユニクロの解説になった途端、「柳井正には自分の中に、自分を客観的に見るもう一人の自分がいる。それがユニクロのNo.2だ」と言い出した時には、この著者何を言っているんだろう?と絶句しました。それでいいなら何でもいいじゃん、No.2いるいない関係なしに、単に業績のいい悪いがあるだけじゃん、と。


スノーピーク「好きなことだけ! 」を仕事にする経営スノーピーク「好きなことだけ! 」を仕事にする経営
(2014/06/04)
山井 太

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↑はアウトドアブランドであるスノーピークの経営者が書いた本で、12/7にAmazonで注文したものが、12/10に届き、嫁さんに持ってきてもらって読み始めました。

Amazonにしては配達が遅いなと思っていたのですが、昨日12/11に上場だったんですね。全く知りませんでした。そのせいで注文が殺到していたんですかね?

以前『カンブリア宮殿』に経営者の方が出ていて、その頃からこの本を買いたいなと思っていました。入院中に全部は読みきれなかったのですが、上場を知らない状態で読んでいて、「こういう企業が上場すると、方針の維持が大変そうだなぁ・・・」と思っていました。でも、上場したんですね・・・


・・・

どうしても入院中も仕事のことを考えてしまうのですが、創業時からいる唯一の役員(創業者の奥さん)が今年一杯で退職という勤務先にとっても節目のタイミングで入院し、自分自身色々考えました。

縁あって入った会社なので、やはり何か大きな成果を残したいというか、この会社の仕組み作りに関わりたいという思いがあります。今はプレイングマネージャーみたいな状況なのですが(とは言っても正式な管理職ではありませんが・・・)、身体の不安はもう払拭できない内容のものなんだというのがハッキリしましたので、緊急を要するプレイヤー要素は少しずつ落としていきたいのが本音です。

「起業」自体には興味はあまりないのですが、「企業」という組織の運営には興味があります。特に、鎌倉投信を通じた「いい会社とは?」という視点が出来てからは、何とか自分がいる会社をもっと「いい会社」にできないか、と思うようになりました。その思いと、今のソフトウェア開発という主業務があまりにもかけ離れているため(前者は全体を見渡すもの、後者はごく狭い範囲の細部を突き詰める業務)、ずっと仕事をしながら葛藤を持ち続けているのが正直なところです。

ソフトウェア開発は、それはそれで好きですし、やりがいや醍醐味も感じるのですが、それが自分の役割なのか?と問いだすと、もう出口が見つかりません・・・ まぁ、世間の会社勤めの方の多くがこういう葛藤を抱えているんでしょうけどね。


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