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【日記】 2014年を振り返る

今年一年、何があったか、何がなかったか振り返ってみたいと思います。



【家族】

『上の双子の子ども達が幼稚園に通い始めた』

一度通い始めると、幼稚園に行く前ってどんな感じだったっけ? どんな言葉を話して、どんな会話をしていたっけ? と不思議に感じます。

友達もたくさん出来たようで、よく何人もの友達に手紙を書いています。
双子の一人がある友達から仲間外れにされたり、それをもう一人が、その友達のお母さんに直接伝えて仲を取り持ったり、子ども達の社会も色々大変だけど、その中でもその社会での生き方を身に着けて頼もしくなっているなぁと感じることがありました。

年末に妻が個人懇談に言った際、先生から、「一人で泣いている友達がいたら、二人のうちのどちらかが必ずすぐその子の所に行って、慰めてあげています。みんなに見習って欲しいです」と言われたようで、そんな優しい子に育ててくれた妻に感謝です。

幼稚園の友達はクリスマスプレゼントに高価なオモチャをねだったりしたようですが、うちの双子の二人は、「かいがらのビーズをください」と、サンタさんに手紙を書いて、サンタさんが外から見えるよう、寝室の窓に外向けに貼っていました。

優しいだけでなく、そういう素朴な感覚を持った子に育ってくれていて、本当に嬉しいです。



【健康】

『大腸憩室炎のため、8月と12月にそれぞれ一週間強入院』

2012年から年一ペースで入院していた大腸憩室炎ですが、今年は何と二回も入院してしまいました。

2014/08/07(木): 【日記】 大腸憩室炎で入院(3年連続、4度目)
2014/12/12(金): 【日記】 大腸憩室炎で入院(4ヶ月ぶり、5度目)

病名は同じなのですが、発生している場所が違うので、厳密には同じ箇所の再発ではありません。逆に言うと、病原がたくさんあるので、今後も再発する可能性が高く、また、根治が非常に難しい(というか、大腸全域を切除する必要があるため自分自身に抵抗があります)ので、より節制し、繊維質のものを摂り、水を意識して飲み、できるだけストレスを感じないように(これが一番難しい・・・)暮らしていく必要があります。

いずれにしろ、年に二度も入院していたら、(数日間の絶食治療になるので)身体的にも、(仕事が欠勤扱いになるので)収入的にも、家族の負担的にも、かなり厳しいです。正直、仕事のストレスが大きな原因だと考えていますので、Uターン転職も考えなければならないのか・・・と悩んでいます。



【仕事1】

『某防災機関向けのシステム開発』
『勤務先の創業役員の引退』

仕事については、二度の入院もあり、全く大きな成果を残せなかった印象ですが、それでも自分がメインで設計・開発した某防災機関向けのシステム開発では大きな仕事をやり遂げた充実感はありました。まぁ、充実感以上に疲労の方が遙かに大きかったですが・・・

それと、自分が新卒の頃からお世話になっている勤務先の創業役員の方が退職され、新卒の頃のことを色々と思い出すことが多くありました。

創業役員の方は年齢的なものや、部下の育成など、業務上色々と問題を抱えており、正直なところ、「引き際を間違えて、晩節を汚してしまったな」という印象が大きく、なぜ夫である創業者の引退(2005年)から約10年も居続けることになったのか、理由は色々あるのでしょうが、理解に苦しみます。典型的な中小企業の後継者問題なのでしょう。

また、創業役員の引退に伴い、役員を新たに選出することになったらしいのですが、理解に苦しむ話もチラホラ聞こえてきています。体調的な問題や、業務内容のストレスに加え、会社の行く先が全く見えないというのもあり、Uターン転職がいよいよ現実的になってきたのかな・・・という心境です。



【仕事2】

『個人事業主の登記をした』

勤務先に副業規定がないのをキチンと確認し、登記はしたものの、何も出来ていません。が、確定申告だけはしなければなりません。

妻が専業主婦で、まだまだ小さい子どももいるので、当分シングルインカムが続きます。そこで、ほんの少しでも主収入の足しに副収入を得ることができれば、と思い登記しました。また、確定申告や日々の記帳を通じて、妻が仕事に復帰する際の何かスキル的な足しになればという考えもありました。

ただ、実際は自分自身の体調不良や、妻が家事育児以外何もできない状況という現実があり、何もできておりません。正直、平日は仕事に忙殺され、休日も「普通のお父さん」並みの家族サービスを求められると、何もできないですね。甘く見ていました。



【プライベート】

『5月と11月の二度、TM NETWORKのライブツアーに行った』

今年はTM NETWORKがデビュー30周年ということで、何とツアーが二回(『the beginning of the end』、『QUIT30』)もあり、どちらも参加しました。

ファンになった1995年当時は既に終了(という名の一時解散)しており、「一生この目でTMを生で見ることはないのか・・・」と思っていましたが、まさか20年経って参加できるとは思いませんでした。

内容も非常に良く、ライブ中も感極まって泣きそうになることが多々ありました。なぜかライブレポートをまとめる気になれず、ツイッターで少し感想をあげた程度でした。

中学3年生の時にTMを好きになったのですが、好きな子に冷たくしてしまう「子どもの恋愛」のように、高校から大学にかけては、特別意識していたわけではありませんが、周囲の友人にTMが好きであることを知られないように過ごしていました。

ライブはどちらも一人っきりで行ったのですが、「一緒にTMのライブに行くような友達が学生時代にできていればなぁー」と思う一方、やはり本当に好きなものについては黙っておきたい、裸を見られるようで恥ずかしい、という気持ちもあるので、結局そんな友達はできていなかったのかな、とも思います。

よく考えれば、本当に好きなものについては、音楽についても、人についてもそうですが、あまり他人に対してベラベラ喋ったことはないですね。



【資産運用】

『NISAの運用を始めた』
『年初比プラスで終えることができた』
『初めてふるさと納税をした』


NISAについては運用方針が二転三転しました。

2014/07/05(土): 【NISA】 NISA口座の利用プラン
2014/09/01(月): 【NISA】 NISA口座の利用プラン(2)
2014/12/13(土): 【NISA】 ニッセイ外国株式インデックス、先進国債券の積立を停止

まぁ、「一度決めたことだから」と言って頑固に最初の方針をやり通すか、「最初に決めた方針がベストとは限らないから、試行錯誤してみよう」と言って右往左往するか、どちらが正しいのかは人それぞれだと思いますが、僕自身は、現時点では後者のスタンスしか取れません。

SBI証券に関しては2015年度もETFの購入手数料が無料なので(方針を変えた後に決定されました)、最初の方針(ETFをひたすらナンピン買いしていく)でも良かったかなと思いますが、購入手数料無料のキャンペーンも恒久的なものではないですし、ETFは流動性の問題もあるので、やはりETFはないかな、というのが現時点での印象です。


今年から年初比でリスク資産の増減をモニタリングし始めましたが、何とか日経平均に毛が生えた程度のプラスで終えることができました。税率20%が本当にキツいですが、医療費など税金には日頃お世話になっているので、あまり税負担は気にせず、利益確定すべきところはしっかり利益確定していきたいと思います。


初めてふるさと納税をしたのですが、お米がいいなと滋賀県甲良町にしました。

2014/10/12(日) : 【ふるさと納税】 初めてのふるさと納税

夏頃、会社の同僚や後輩にふるさと納税を勧めたのですが反応が鈍く、節税や資産運用に関心がないもんなんだなぁと思っていましたが、その時は「僕はあまり節税のメリットがないんで」とか言っていた後輩の一人が、その後ちゃっかりふるさと納税をしていました。

そういう時、一言、「○○さん(僕)が勧めていたので、ちゃんと調べて僕もやってみました」とか言ってくれればいいのに、さも「一人で調べて自発的にやってます。僕は賢く生きています」みたいな感じで他の人に話しているのを聞くと、おいおいちょっと待てよ、と萎えますね・・・ まぁ、人の振り見て何とやらで、僕は周囲の人への感謝を忘れずにいたいと思いました。



まぁ、振り返ると色々あったような気がしますが、一番大きいのは健康面の不調です。「これからどう生きていこうか」、「これからどこで生きていこうか」、「仕事をどうしようか」と考えることが今まで以上に増えました。

テレビ番組を見ていたら、「田舎でネットビジネスで起業する」みたいな特集があったり、そんな本も出ているようですが、まぁ、現実はそんな甘くないよなと思いつつ、起業でなくとも、もう少し静かな環境で落ち着いて仕事がしたいな、という考えが頭をよぎります。ただ、そんな生活を試すとなると妻の協力は必須です。しかし、妻の立場からすると、三人の子どもを抱えている身で、「無期限で収入が途絶える可能性がある」という選択肢は、そもそもありません。

いつの間にこんな不自由な生活になっちゃったんだろう・・・ このまま壊れるまで走り続けなきゃならないのかなぁ・・・ こんな毎年入院して十分壊れているじゃん・・・ と、暗く気分が沈むことの多い一年でした。

やはり、「健全な肉体に健全な精神が宿る」の通り、身体が万全でないと、なかなか前向きになれないなと感じています。来年はさらに健康に気を遣い、これからの人生の基盤を作る年にしたいと思います。


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