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【日記】 双子のこども達の定期検診が終了

私には3人の娘がいますが、上の双子のこども達は出産時に極低出生体重児(1500g未満)と、超低出生体重児(1000g未満)で生まれ、かつ、出産時に「双胎間輸血症候群」という状態になったため、一人が高血圧になり、その後遺症として「脳質周囲白質軟化症」と診断されました。

出産は2009年10月。広島県福山市にある国立病院に入院していた妻は、出産直前に岡山県倉敷市にある倉敷中央病院に転院し、そこで出産しました。

出産直後、このブログにその頃の心境をエントリーしています。

2009/12/21(月):
【日記】 僕は与えられたこの運命をいかに生きるか



妻は元々里帰り出産だったため、自宅のある兵庫県に戻り、この5年ほどは兵庫医科大学病院で経過観察を行っていたのですが、3ヶ月後に6歳の誕生日を控える今日、経過観察など含めた6年にわたる定期検診が終わりました。

7月2日に就学前の検査として発達を調べるテストをしており、今日結果を聞いたのですが、結果は問題なし。無事、通常の小学校に進学できることになりました。

初動となった倉敷中央病院の産後治療がきっと的確だったのだと思いますが、一番感謝したいのは、やはり6年間フル回転でこども達の面倒を見てきてくれた妻です。

最初、後遺症を倉敷中央病院の医師に告知された時、妻が泣いていたのをついこないだのことのように覚えています。そこからここまで、本当に大変な苦労があったと思います。身寄りの全くいない地域で、子育てサークルにいくつも掛け持ちで参加したり、結果的にこども達の発育に繋がるような努力をたくさんしてきてくれました。

今日の結果は、そういった妻の努力が実った結果だと思います。本当に感謝してもしきれません。

騒ぐこども達を叱ったりできるのも、こども達が元気だからできることなんだなぁと、しみじみと思います。これからも、ごくありふれた日常に感謝しながら、家族を大切にしていきたいと思います。


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